「退職金共済」と「確定拠出年金(DC)」は、どちらも従業員の退職後の資金を準備する制度ですが、仕組みがかなり違います。
退職金共済=退職したらもらえる退職金(退職金としての安心)
確定拠出年金(DC)=老後の資産形成(将来の安心)
と考えると分かりやすいです。
退職金共済は退職されたら約1か月後に受け取れます。
掛け金は会社負担で、運用は共済が行い、変動が少なく元本も守られます。
DCは、当社の場合、定年の65歳まで受け取れませんが、転職先のDC等へ資産を移管できる場合があり、資産のポータビリティが可能です。
掛け金は、同じく会社負担で、社員の方が更に掛け金を上乗せする事も可能。
運用は社員自身が行い、運用結果によって、将来受け取れる金額が増減します。
運用に不慣れな方でも、安心して加入していただけるよう、提携先の会社がしっかりと「制度の説明」「運用のノウハウ」「心配事の解決」をいたします。
その上で加入するかは社員自身が選べます。
また運用中は、ご自身のスマホで会社がいくら積み立てたか、どのくらい増えたのか、など、随時確認する事ができて、将来受け取るのを楽しみに、安心して働く事ができます。
